by jun | 2020/08/11

Kurl Fulvesのセルフワーキングシリーズ、2001年に出た本です。ベストってついてますけどシリーズの他の本と同じように現象ごとにチャプター分かれてたりするんで本当の意味のベストってことでもなさそう。トリック的にも結構際どいのが多いです。ここまでマニアックならセルフワーキングにこだわらんでも…という言葉を飲み込みながら、セルフワーキングにこだわらないならどういう使い方があるかと考えながら読むのがコツでしょうか。

というわけで軽めに紹介していきたいと思いますが、なんか知らんけどうちにあるやつ3ページから始まっていて、目次と序文と1個目のトリックが丸々ない状態なので2つ目からになります。
なんでや。

Personality Tests

チャプター概要のとこも飛んでるのでよくわかりませんが、なんとなく観客の選択が正しかった的な手品の章です。

The Odd Couple

4枚の中から1枚選んでもらって全部デックに戻してよく混ぜてから当てます。
4枚出すところが野暮ったい感じしますが、当てれる状態にするところは一応の理由もあって動きも自然。
カード当てであえてこれというシチュエーションもなかなか浮かびませんが、観客にシャッフルしてもらえるので4枚出すとことかちょっと工夫すれば楽しくなりそうです。

Compatibility

ミラスキルみたいなやつのちょっと変わった見せ方。
「同じでした」で終わるのでノーセットでできます。
ちょっと迂回させてて気付かれにくくなってるとは思いますが、複雑で観客が行うセッティングの時間が長いのは辛いところ。

Most Wanted List

殺人者の名前に数字が振られたリストがあって、観客が決めた数字のとこだけ殺人者ではなくあなたは超良い人みたいなことが書かれてるというトリック。
この数字の決め方でこの現象だとちょっとフォース感が強すぎな気がします。

Impromptu Tricks

このシリーズセットが必要なものも結構あるのですが、ここは即興でできるトリックが並んでます。

Calculated Cut

なんでか知らんけど観客の覚えたカードを特定の枚数目にコントロールできるやつ。
これはセルフワーキングテーブルカードトリックスに載ってたラリージェニングスのバージョンの方が良かったです。
とりあえず枚数目を把握できる方法として覚えておいて損はありません。

Sherlock’s Card

Sherlockの名をスペリングすると観客のカードが出てきます。
日本語でも頑張れば可。
というかこの手法は演出にマッチする人がいれば結構日本語に向いてる気がします。

Out on Location

一人目の観客のカードの枚数目、二人目が覚えたカードが予言されています。
数字を決めてもらって操作によって覚えてもらうのですが、とても綺麗に決まります。
段階的な予言の見せ方としても良いですし、紙とペンさえあれば即興でできるのでとても良いトリックです。

Hidden Power

これもなんか知らんけどその枚数目にコントロールできるやつですが、エニーナンバー的な見せ方になっていて面白いです。
背中で操作するんですけどそれでも不思議。

Eleven and One

4枚のAと4枚のJのトランスポジション。
セルフワーキングなのでビジュアルとか鮮やかな感じはないですが、ちょっとした錯覚としつこさで見せる感じでこれはこれでありと言えばあり。

Klondyke Shuffle

クロンダイクシャッフルという割とどういう体裁で行えばいいのかよくわからないシャッフルをフィーチャーした章。

Turn Three Times

この本わりとそういうの多いですが、一体なんなんだその選ばせ方はという感じのカード当て。
原理的にもまあまあという感じ。

Choices

上のと同様の原理を使いますが、こちらは観客に選択させるという演出でうまいことごまかせてるところもあります。
ただまあクロンダイクシャッフルがどうかというところは残りますね。

Likely Suspect

サッカートリック風のポーカーネタ。
セルフワーキング縛りでつらいのはわかりますが、クロンダイクシャッフルを使う前半があまりにも意味不明でキックエンドも盛り上がりそうにありません。

Interactive Poker

変則的なポーカーネタ色々。

According to Hoyle

5枚のカードを配り、ホールカードが出されるたびにそのカードと誰かのカードを交換し、ということを繰り返しますがディーラーが勝ちます。
セットとルールさえ覚えてうまく説明できれば観客の自由度もそこそこあるし、結構面白いと思います。
地味っちゃ地味なんですが。

Cult Poker

演者と観客で7枚ずつカードを持ち、お互いにカードを出すとメイト一致するという現象。
実際には色々と操作があり、原理でなんとかなるようになってますが、なんとなくその原理じゃなくてもできそう感もあってなんとも言えん感じではあります。

Speed Stacking

オーバーハンドシャッフルを使ったスタッキングデモ。
簡単原理で観客が指定した人のところに配ることができます。
指定の仕方はデモンストレーションとしてはどうかというのはありますけど、4枚のAをバラバラに入れることができて、ゴテゴテしてないのでまあまあいい感じです。

Wild Bill’s Game

テンカードポーカーディールの手順。
最後の一枚問題は、ストーリーとセリフで頑張る感じになってます。
それまではフェアに選ばせられるので、たぶん変に技法やなんかを使うよりはこういうのの方が良いような気もしてきます。

The New Deal

ヨナカードを使ったテンカードポーカー手順。
超シンプルですけど、この手のはルール説明にも多少時間かかるしサクッと怪しいとこなしに終わるのは良いと思います。

Red-Black Tricks

赤黒テーマの手品が載ってる章。

Color of Thought

赤と黒の原理を使った予言の手品。
ちょっと直接的な気はしますが、一応セリフがちゃんとあって面白い感じは出てます。

Card Roulette

少数枚のパケットで行うカード当て。
観客が言った数字にそって1枚ずつカードを表向きにしていき、最後に残ったカードが観客のカードという見せ方。
あんまり赤黒関係ないというか、無理やりくっつけた感は否めません。原理自体は普通に良いです。

Flip Over Mystery

これも赤黒のなにを使ったカード当てですが、Origami的なあれでパタパタしていって綺麗に分かれる感じで楽しいです。

Center Vision

赤黒セットを使ったカード当てですが、これは全く知らなかったし面白い原理でした。
覚えさせる枚数が決まっていますが、いくらでも応用できそうな感じあります。

Backwards Bet

少し変則的なギルブレスを使ったトリック。
普通のギルブレス使ったあれよりもバリエーションが豊かになっていて、ちょっと不思議な当て物ができます。

Blackgammon

ちょっと変わった見せ方のOOTW。
観客と演者でルールに沿ってカードを置いていきますが、パワーを持った観客だけが一色になってて演者の方はバラバラという見せ方です。
演出も良く、観客の自由度も高いし普通に良いと思いました。少数枚でそこまで半端ない奇跡という感じでもない雰囲気もまる。

Marked for Mystery

マークドデックではないく、1枚のカードにペンシルドットをつける手品。

Stop or Else!

2つのパケットを配っていって、ストップと書かれたジョーカーの位置に選ばれたカードが出てくる手品。
複数の原理を利用した手品でややもやっとする感じはありますが、セルフワーキング縛りなくせばもうちょっとどうにかなりそうではあります。
あえてマークドを使う意味もちょっとわからん感じ。

Metal with Memory

演出が変わってるSpectator find the Acesのプロット。
捻りのための捻りという感じの見せ方ではあるんですが、意外といえば意外というぐらいでしょうか。
フォールスシャッフル一つできさえすれば結構ありだと思います。

Cutting the Aces

こっちはSpectator find the Aces風のあれ。
普通だったらシュコシュコするところをペンシルドットで解決しつつという感じです。
出し方が若干ごちゃごちゃしてて、観客がカットした場所から感が薄いのは微妙なあたりでしょうか。

Scrambled Stud

10枚の絵札の中から1枚選んでもらって当てる的な手品です。
そのカードのメイトカードをボトムになるようにカットして…とかなり手続きが謎の部類。
ペンシルドットによって助かってるところもあるのですが、順番になにかあるように思わせないのは結構難しそう。

Conceal and Reveal

3人の観客がカットしてボトムカードをピークしたカードを当てる手品です。
もちろんそれなりの手続きはあるわけですが、コントロールしなくて良くて、手続きが遊びっぽい要素なので全体としては作業っぽさはないと思います。
この作品だけマークの仕方が違ってて、使い方としてもざっくりした感じでこれは結構使えそうな感じ。

Mind Reading

メンタル系のエフェクト。
やってることはここまでと似たようなものではありますが、比較的ちゃんとセリフや演出がついてるのが多いです。

Voodoo Clue

パケット内の予言的なトリックです。
スポットカードの枚数分カードを動かして、そこにあるカードが予言されてるというもの。
やや演者の都合感が強く、予言のタイミングも謎といえば謎ですが、演出によってギリそれっぽく見える感じになってます。

Magnetic Force

2枚のカードをフォースする方法。
マグネティックカード的な演出で行われていますが、普通に2枚のカードをフォースするのに結構面白い方法だと思います。
3枚のうち2枚をフォースできれば良いときなんかにはかなり便利。

Business Card ESP

ビジネスカードあれの別ハンドリング的なやつ。
よくやるやつと順番が違って、比べてみてどっちが錯覚強いか確かめてどっちも怪しく見えてきてからが勝負だと思います。

Cupid’s Hotline

なかなか入り組んだ電話トリック。
ちょっとこれはセルフワーキングとは言い難い気もします。
今でも工夫すれば演じることは可能。結構気持ち悪いと思います。

Contemplation

13枚のパケットのメンタルセレクションを当てる手品。
スペリングとキーカードをうまいこと組み合わせて当てれるようになってます。

Opposite Twins

10枚のパケットで行う3フェイズのメイト一致手順。
フルデックでやるやつと似た構成で、めっちゃ簡単にできます。
割とこれぐらいの偶然ありえそうぐらいのことが連続で起こるぐらいのバランス好き。

Mental Mate

カードを表裏に混ぜて、なにか数字思ってもらって裏向きの中のその枚数目のカードを覚えてもらってそれを当てるという手品。
あとあと数字を聞くパターンですが、当て方とか色々工夫があって直接的じゃない感じになっています。
観客に数えてもらうところが難しく、無駄にストレスかける手順ではあります。

Greeks Bearing Gifts

2段階のカード当てから予言トリックへ。
徐々に不可能性が高まりつつ準備しつつという感じの理想的な感じの流れです。
特に予言のところの仕込みと手順の組み込み方がめっちゃ綺麗っすね。
このチャプターは拾い物多し。

Novelty Tricks

道具使ったり新鮮な感じのトリックが並んでる章。

Back Stop

メッセージが書いてあるカードの通りに配るとセレクトカードが出てくる手品。
原理としてはなんてことはないものですが、意外と凝ったハンドリングが解説されてます。

Suspense

デックと箱の間に1枚のカードを橋みたいにかけて、ケースをどかしてもバランスが取られるというレビテーション的な現象。
シンプルな仕掛けで、こういうのが突然はじまるとワクワクするし不思議ですね。

Center Fold

2枚選んでもらって、デックを広げると破れたジョーカーの2片がカードを探してくれるという変な当て物。
たぶんもうちょっと簡単で露見しにくい方法もあるかと思いますが、謎のこだわりが見える手順でおもろかったです。

Krazy Kut

フォールスカットの方法と、フォールスカットのみでできる手品の解説。
ちょっとした演出とフォールスカットでそれっぽい手品ができる感じです。

Seen, Not Seen

カード2枚でやるオープンプリディクション的なやつ。
2枚ということはそういうことなのですが、セリフに一応説得力があり、悪くないんじゃないでしょうか。ジョンバノンのに似たやつあった気がします。

Faces and Aces

キッカーエンド系のリバース現象。
4枚の中から1枚を選んでもらって、デックに戻しておまじないすると4枚ひっくり返って、あたりのカードがわかって残りの3枚がAになってるという感じ。
若干矛盾を感じる瞬間もあるのですが、セリフや見せ方は気が利いてるしとても良いトリックだと思います。
準備のところはめんどくさくて変わりの手段もありそうなんですが、ここで怪しいことしないあたりに不思議に見える何かがあるような気もします。

The Deck is Stacked

ちょっと準備が大変なセットを使うチャプター。

Would I Lie?

現象的には4枚のカードの合計数のところからカードが出てくるトリックですが、4枚の選ばせ方と原理がいい感じです。
セットの特性上その場所でカットする必要もあるところ、演出的にも合った面白カードで解決してたりして楽しいトリック。
観客の自由もあるし応用できそうな原理でした。

After Dark

演者と観客でカードを当て合いっこするやつ。
がっつりしたスタックを使うし、無難に演じられる良い方法です。
メモライズドデックにはまってた時に色々こねくりまわしてたけど、見せ方がちゃんとしてればこれで良いよなーという感じのバランス。

Psi-X

フルスタックを使うカード当てですが、観客にシャッフルしてもらってからスタートできる手順。

Red-Backed Blues

赤と青のカードを使うチャプターです。

One Second Flat

カラーチェンジングデックから簡単なポーカーデモンストレーションの流れ。
デックの色が変わったあとになにかするのはどうかというところではありますが、ギャグ的に始まって気楽にカラーチェンジング感出す手順は結構良いです。

Colors Can’t Mix

裏色違いの水油。
マニアックなテーマではありますが、セルフワーキングなので言葉勝負です。
デックから抜き出すところから始まるので説得力はあるものの、繰り返すことによってなんとなくそういうことかという感じになりそうなところもあり。
処理までしっかりしていれば演じられるものになったと思うのですが。

A Volatile Card

予言現象からのカラーチェンジングデック。
インパクトは強いですが、オーバーキル的なあれなので、そのカードを選ばせることができたらまあという感じにも見えます。
加えてフォースにも制約があるので演じるのはちょっとむずかしいかもしれません。

Subliminal Force

あなたは赤いカードを選ぶ的な予言現象。
使うカードは10枚。
カードを配るところにやや恣意的な感じが見え隠れしたりして、あなたは赤いカードを選ぶ強しということを再確認しました。

Any Named Ace

赤裏と青裏のカードをテーブル上に並べて、どこかにコインを置いてもらい、ルールに従ってコインを動かしてもらうと、観客が指定したカードに行き着くというトリック。
ルールやカードの構成が曖昧なまま進むのであまり不思議に見えないような気もしますし、ちょっとオープンな感じにしてもさして面白い雰囲気が出る感じではなさそう。めっちゃ重厚にやったら楽しいかもしんません。

Roll the Dice

サイコロと組み合わせたカードトリックの章。

Cast of Cards

サイコロで出た目を2つジョーカーに書き込み、ジョーカーを表向きにしてデックに戻してからポーカーハンドを配ると、ジョーカーのところに書き込んだ数字のカードが集まるという謎ギャンブリング現象。
がっちりセットしたオートマチックな現象で、原理的に大変なところもありそうなのによく上手いこと作ったなという思いはあります。

Poker with Dice

ダイスの目によってカードを配ると2枚のジャックを探します。
たまにサイコロの基本的な特性が一般に知られてない前提のトリックありますけど、これもその一つ。
割と知られてると思うのですが、それ知ってても不思議という感じではないと思います。

Triple Find

3つのサイコロで予言した数字のカード3枚が当たります。
なかなかこじらせた感じの数理トリックで、変な計算とかする必要があって楽しめです。
何かのために覚えておこうと思った手順。

The Lost Die

観客が選んでパケットの特定の位置に戻した2枚のカードの位置交換。
もぞもぞして入れ替える系のやつですが、シンプルな原理で良い感じっす。
演出として普通のサイコロと紙に書いたサイコロを使って位置を決めるのですが、イマイチその面白道具感が活きてないような気もします。

The Odds Against

5枚のカードを半分に破って行うマッチング現象ウィズサイコロ。
サイコロの目と枚数をうまいこと組み合わせた原理になってます。
これはなんとなくサイコロの目によって操作する作業感があんまり気になりません。

X-Ray Vision

透視的な手品。

Illuminator

カップの中に入ったサイコロの目と同じ数字のカードをひっくり返して当たってることを示します。
これもサイコロの目で操作するので透視というよりはって感じです。

Mystery Sight

これもサイコロ+カードの現象。
コップの中に隠されたサイコロの合計数とポケットから取り出した何枚かのカードの合計数が一致するという現象。
これもやや入り組んでいて、単純な透視現象という感じではないですが、簡単なセットによって不可解な部分が残るようにはなってます。
この手法の手品好きなのですが、シンプルさとのバランスは難しいです

Repeat Miraskill / Eyeless Vision

ミラスキルを連続してやる手順。
連続でやりますが2回とも違う結果を出せるようになってて、当たり前感はない感じになってます。
密かにカードを足したり引いたりしなくても良いのはメリットですが、セットが必要で観客の自由さという意味では若干のマイナスもあり。

セットが必要なのは次のEyeless Visionに繋げるためでもあり、これはShuffle boredの手順です。
予言ではなく言い当てていく形式で、ミラスキルの見せ方と食い合わせが良いようで演じるのが難しい気もしました。
セット的には綺麗に決まるのですが。

Card to Wallet

最後はカードトゥワレットのチャプターです。

Prediction Wallet

気の利いたジョークとパームを使わずに入れる方法が解説されてます。
入れ方これ知らんかったけど結構良いですね。
少なくともポケットに手突っ込む時には空の手見せれるので強いです。

Dracula’s Calling Card

選ばれたカードがドラキュラカードに変わって選ばれたカードは財布の中へ。
実際に変化するわけではなく、そのカードはこのカードのはず!みたいな思い込みを利用したもので、そのセットと原理を使ったフォース的なあれが面白いです。

The Mystery Card

これもないカードをフォースするパターン。
しかしこれはなんでそういう選ばせ方をするのか疑問が残る感じですね。
カードトゥワレットには向かないかなと思います。

Matchless Match Up

2枚のジョーカーで1枚のカードを挟んでもらって、そのカードがトゥウォレットする手順。
簡単なギミックを使うのですが、これがめちゃくちゃ良かったです。
自由度の高いフォースと消失が綺麗に行えるもので、かなり応用範囲が広いものだと思います。

Rapid Transit

デュプリケートを使うものですが、デュプリケートと思われないいくつかの工夫がありました。
ギャグを使ってデックからカードを消したように見せる方法の解説がされてます。

Omega Card to Wallet

箱の中にAと2を全部入れて、その中から1枚選んでもらったやつがトゥウォレットです。
もちろん選ばせ方が肝になってくるわけですが、8枚を3回あれして1枚に絞る方法がなかなか巧妙。
あとから考えるとなんで8枚?という感じも出てきそうですが、頑張りましょう。

そんなわけでチャプター別ベストの発表です。
The Odd Couple
Out on Location
Choices
Wild Bill’s Game
Center Vision
Conceal and Reveal
Greeks Bearing Gifts
Suspense
After Dark
One Second Flat
The Lost Die
Eyeless Vision
Prediction Wallet

チャプターごとに似たような感じの多いですけど、手品ってあっちを立てればこっちが立たずなもんなんで、全部読むと利点や弱点を把握しやすいかなとは思います。
Mind ReadingとNovelty Tricks、Card to Walletのチャプターはおもろいの多かったです。
全部読むのも大変だと思うので参考にしていただければ。

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